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自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

一人暮らしや単身赴任では毎日の食事の準備が何かと面倒ですが、できるだけ外食を減らし自炊することが、健康管理面でもプラスになります。医食同源とも言います。『早く・安く・旨く・飽きない・簡単・体質改善健康食レシピ』を紹介して一人暮らしのネックである食生活のカスタマイズにお役立ちします

高知JA直売所は山菜の宝庫:自炊・節約・糖質制限レシピ

美しかった桜の季節が終わり、山菜の季節になりました。

自炊生活ですから、下ごしらえの面倒な山菜料理は難しいと考えていました。

 

ところが、いつも利用している高知JA直売所では

下ごしらえ済の『タケノコ、わらび、フキ』

珍しいイタドリなどが販売されているのです。

 

スーパーで販売されているような水煮ではありません。

一般の農家の方が下ごしらえをした山菜を販売しているのです。

価格もリーズナブルな価格です。

 

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もちろん採れたても販売されており、量も多く割安なのですが、

一人暮らしには、とても食べきれる量ではありません。

かといってアク抜きなどの下ごしらえは簡単にできるものではありません。

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下ごしらえを済ませてある山菜だと、そのまま食べたり煮物にすることで

簡単で季節の味を楽しむことができます。

自炊生活にとってまさにJA直売所は、山菜の宝庫と言えます。

 

            2種類の手作り酢味噌です。

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             茹でタケノコを切ってそのまま

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春に必ず食べたくなる山菜にはどんな効果があるのでしょうか。

🍀山菜の効果

人間は、冬には寒さを乗り切るため体温を逃がさないように

できるだけ体を動かさないようにして、体内に栄養を蓄えて冬を乗り切ります。

 

動物のように冬眠するわけではありませんので

すぐにエネルギーや力となるたんぱく質や脂質を含む肉食が多くなりやすく、

そのため冬には脂肪がつきやすく、体重も増える傾向にあります。

 

冬を乗り切り、気温が暖かくなる春先になると、身体の働きも活性化され、

新陳代謝が活発になり、冬の間に貯まった脂肪や老廃物を排出して

冬から春の身体へと変化(脱皮)していくのです。

昔から「春には苦みを取れ」というコトワザがあります。

この苦みにこそが、冬から春の身体に変わることを

スムーズにすることを助けてくれるのです。

 

冬眠から目覚めた熊が一番初めに口にするのは

「ふきのとう」だといわれています。

春の山菜には抗酸化力の高いポリフェノール群が豊富に含まれています。

 

春一番に顔をだすいろいろな植物を山菜と呼んでいます。

栽培しているのではなく自生していますから特有の苦みや香りが強く、

春の身体に変わるために必要な植物なのです。