自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

一人暮らしや単身赴任では毎日の食事の準備が何かと面倒ですが、できるだけ外食を減らし自炊することが、健康管理面でもプラスになります。医食同源とも言います。『早く・安く・旨く・飽きない・簡単・体質改善健康食レシピ』を紹介して一人暮らしのネックである食生活のカスタマイズにお役立ちします

食べることは生きること、料理することも生きること:自炊・節約・糖質制限レシピ

        f:id:syosakoi:20150305125642j:plain

食べることは生きること、料理することも生きること

 
早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~ - 楽天ブログ

 

33歳でガンでなくなられた千恵さんが、

幼い娘さんに残した言葉です。本当にそうだと思います。

 

自炊を始めてから、さらにその想いを強くしています。

そして、生きるために食べる料理は自分でつくるべきだと思うのです。

  

食べることは生きることだとしたら、食べることに必要な料理をすることも

生きることなのではないでしょうか。

 

男性の場合、仕事と料理の両立は難しいことかもしれません。

 

家事をされている奥さんの気持ちもありますので、

全ての家庭にはすすめられないのかもしれません。 

 

       f:id:syosakoi:20160221215015p:plain

 

私が料理をするようになった経過を振り返ってみました。

 

私は、単身赴任が決まって思ったことは、

とても毎日自炊などは無理だろうということでした。

それまで、料理は妻にお任せだったので、

自分で料理をすることは、ほとんどありませんでした。

 

単身赴任先では、朝はコンビニでパン、昼は職場で弁当を頼み、

夜は外食かスーパーの総菜のパターンかなと考えていました。

しかし、節約を考えてできるだけ自炊することにしました。

 

まず、最初に単身用の炊飯器を購入しました。

  • コンパクトでスペースをとらない単身用炊飯器です。
  • 炊飯操作もタイマーセットも簡単で、玄米炊きメニュー付。
  • 白米3合炊きで、玄米は2合炊きまで可能です。

    *1

 

ご飯さえ炊けたら後はスーパーの総菜でも大丈夫です。

次に包丁、鍋、フライパンなど一通りの調理道具もそろえました。

 

味噌汁くらいは作ったことがあったので、

野菜や鶏肉など具だくさんの味噌汁を大量に作ってみました。

 

そして、味噌汁の具で昼食の弁当を作ってみました。

見た目はよくありませんが味は、けっこういけます。家計も助かります。 

      f:id:syosakoi:20150305125722j:plainこれは理想ですが、

 

私が、単身赴任を始めたのが、冬:鍋の季節だったのも幸いでした。

鍋なら不慣れな私でも材料を用意して切るだけです。

 

材料を余分に用意して弁当用にしました。

住居は電気調理器なので、卓上のガスコンロを用意しようかと思いましたが、

   f:id:syosakoi:20150305211956j:plain f:id:syosakoi:20150305212043j:plain

たまたま家の電気鍋が空いていたので使用することにしました。

この電気鍋は実にいい仕事をしてますね。

(なんでも鑑定団:中島先生の口調で・・・)

 

前日の夜に電気鍋に水と昆布を入れておきます。

朝は時間に余裕がないので、夜豆腐を入れて一度沸騰させておきます。

 

朝になると、野菜を入れて【味ぽんでいただきます。

昼は湯豆腐に入れたおかずの弁当を食べ、

夕食は朝の鍋に肉や魚を加えます。

 

野菜(白菜、大根、きのこ類、ほうれん草)を食べることができて、

魚や肉の材料を変えれば飽きがきません。

 

休日も電気鍋で、蕎麦やうどんを食べてたりしているので、

まさにフル回転で働いてくれています。

            f:id:syosakoi:20150305173308j:plain

このようにして、料理ビギナーではありますが、

なんとか3食とも自炊でまかなえるようになりました。 

*1:単身用に最適です。コスパも優れています。