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自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

一人暮らしや単身赴任では毎日の食事の準備が何かと面倒ですが、できるだけ外食を減らし自炊することが、健康管理面でもプラスになります。医食同源とも言います。『早く・安く・旨く・飽きない・簡単・体質改善健康食レシピ』を紹介して一人暮らしのネックである食生活のカスタマイズにお役立ちします

冬はカブの酢漬けが常備食です:節約・糖質制限レシピ

    梅雨シーズンから夏にかけては、らっきょう酢を使用した

    きゅうりのピクルスを毎日のように楽しみました。
 

      澄み切った味のきゅうりのピクルスの作り方

 

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     やはり季節が変わったせいでしょうか。
     あれほど食べていたのに、きゅうりのピクルス
     秋以降は食指が動きません。
 

     水分を夏ほど身体が要求しなくっているからかもしれません。

     人間の身体は、季節によって味覚が変わるのです。

 

    冬はきゅうりに変わって、カブの酢漬けを楽しむようになりました。

  

     作り方は、きゅうりのピクルスと全く同じです。
 
     保存容器にらっきょう酢を半分入れ水を加えます。
 
       中程度の大きさのカブを4つに切り
         スライスしていきます。
 
      昆布、鷹の爪、一味唐辛子を少々加え、
      保存容器に入れて冷蔵に入れておくだけで
      翌日には、美味しいカブの酢漬けのできあがりです。
      
      らっきょう酢が甘すぎるかたは、穀物酢で味を調整して下さい
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   参考にしたレシピ

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       一般に販売されている漬け物と違って、
       添加物や糖質を一切加えていないので
       澄み切った甘みのさっぱりした味です。
       さくさくした歯ごたえのある食感が楽しめます。
 
       正月近くになると赤カブも販売されています。
       赤カブを漬け込むとピンク色になります。
 
       正月によく合うおめでたい酢漬けとなります。
        f:id:syosakoi:20160109010531j:plain
 
      食事のあとに食べると後口が、さっぱり・すっきりします。
 
      冷蔵庫で保存すれば酢漬けなので長期間保存可能です。
      一人暮らしなので中2個程度のカブで、一週間楽しめます。
 
      保存容器を2個購入して、漬け込む日をずらして
      常時酢漬けを常備して楽しむようにしています。
 
      また、カブが手に入らないときには、
      キャベツ・ハクサイ・大根・きゅうりなどで代用して
      酢漬けを切らさないようにしています。 
 
      糖質ゼロ(らっきょう酢の糖質のみ)の
      カブの酢漬けは常備食の優等生です。
      
 
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      らっきょう酢400CC:100円
      カブ(中)3個    :100円
      鷹の爪、一味唐辛子  :5円
      昆布₍鍋物の残り₎   :0円
 
        合計205円 ÷ 10食 = 20円/食