自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

一人暮らしや単身赴任では毎日の食事の準備が何かと面倒ですが、できるだけ外食を減らし自炊することが、健康管理面でもプラスになります。医食同源とも言います。『早く・安く・旨く・飽きない・簡単・体質改善健康食レシピ』を紹介して一人暮らしのネックである食生活のカスタマイズにお役立ちします

「油揚げ、大根の葉、卵とじ」おまけでつくる節約・健康食レシピ

 

本来は、大根を購入すると必ずついているものですが、

最近は葉付大根を見つけることは難しくなっています。

スーパーに並んでいる大根はすべて葉が切りとられているのです。

 

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理由は大根の葉はすぐにしおれて黄色になり、見た目が悪くなるからです。

 

6月になり気温が高くなると半日でしおれてしまいます。

冬場なら2~3日は持つのかもしれません。

 

大根を買ったわけで、全く葉はおまけですが、

このおまけである葉が美味しく栄養があるのです。

 

大根の葉:一本分  揚げ:1枚  卵:2個

めんつゆ(2倍希釈):30CC  水:30CC  ゴマ油:大さじ1

 

フライパンを熱したら、ゴマ油をひきます。

大根葉は、土が残ってついているかもしれないので、よく水洗いし、

白い部分から2cmくらいずつで料理ばさみで切って入れ炒めていきます。

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揚げは一口大に切り大根葉と一緒に炒めます。

揚げと一緒に炒めることで、とても香ばしくなります。

火が回ったら希釈しためんつゆをかけて煮込んでいきます。

十分煮込んだところで溶き卵を入れて仕上げます。 

 

露地物の葉付大根が売られているのは、冬から5月末くらいまでの間です。

日本の冬の風物詩といえるかもしれません。

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大根葉には、鉄分と、鉄分の吸収を助けるビタミンCが豊富に含まれるています。

しかも、ほうれん草と比べ、鉄分は約1.5倍、ビタミンCは約5倍も含まれています。

また、乳製品や小魚などに多く含まれカルシウムは、小松菜と並ぶ含有量です。

成長期のお子さんや、カルシウムが不足しがちな方にも簡単に摂取できます。

 

一食当たり≒45円

二食分:大根の葉0円+揚げ一枚₍40円)+卵2個(30円)+調味料他(20円)≒90円

 

★参考にしたレシピ★