自炊・節約・糖質制限レシピで一人暮らしの食生活をカスタマイズ

一人暮らしや単身赴任では毎日の食事の準備が何かと面倒ですが、できるだけ外食を減らし自炊することが、健康管理面でもプラスになります。医食同源とも言います。『早く・安く・旨く・飽きない・簡単・体質改善健康食レシピ』を紹介して一人暮らしのネックである食生活のカスタマイズにお役立ちします

白だしでつくる簡単ブリのあら炊き:節約健康食レシピ

 

魚大好き人間としては、毎日でも刺身が食べたい気持ちですが、

買い物に行く時間と食費の関係上我慢せざるを得ません。

 

週末には、刺身と一緒に魚のアラで経済的に「魚たべたい」欲求を満足させます。

お薦めはもちろん格安の「あら」です。一パック200円見当で買えます。

 

魚のあらレシピは、白だしを使えば簡単にできます。

冬場なら迷わず大根と一緒の『ぶり大根』を楽しむところです。

 

ブリのあら:一パック  白だし:大さじ3~5  水:白だし×3~5倍

酒:適量   薄口醬油:好みで  しょうが:一片  貝割れ大根(あれば)

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         ★★★青魚の効用★★★

魚のアラと言えば、かつお・ブリ・ハマチがよく売られています。

 

いわゆる青魚と言われている魚ですが、サプリメントのCMでよく聞く

DHAEPAが豊富に含まれています。

DHAEPAは、体内で作られる事ができないため食材から摂取する必要があります。

 

これらDHAEPAの効果としては、動脈硬化、脳梗塞心筋梗塞予防の他にも、

メタボリックシンドローム、糖尿病、うつ病、老眼の効果が期待ができます。

 DHAEPAは、血液の流れを良くするとともに、

網膜や脳の働きを活性化させる効果が期待できるのです。

 

まさに体質改善・健康食レシピには、ぴったりの食材です。

 

  1,ラップをとって全体に酒を振りかけしばらくおきます。

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     2,鍋に白だしを入れ、3~5倍の水で薄めます。

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   2,沸騰したらブリを入れて中火で五分くらい煮ます。

      臭い消しに、しょうがをスライスして入れます。

      好みで貝割れ大根があれば一緒に煮ます。

      白だしだけで味が物足りない方は、醬油を加えて調整します。

      火をとめてしらばく冷まして食べると味がよくしみこんでいます。

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   1食あたり≑225円

    ブリのあら200円(一パック)+貝割れ15円(一パック)+調味料10円≑225円

 

  魚ばかりでなく、野菜をはじめとする和風のレシピ必需品「魔法の白だし」です。

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